|
食日記目次へ戻る TOPへ戻る |
|
2003年06月の日記へ May 31. Sat.
昼食はザルソバ、つゆを濃く作り過ぎたので、そば湯で薄めようと思っていたのに、肝心の茹で汁を捨ててしまい水で薄める破目に、失敗、失敗。 デザートに、紅茶(アールグレイ)のレアチーズケーキを作りました♪イギリス在住主婦で作る UK−FNETのHPからのレシピです、深目のタルト型で初めてショートクラストペストリーのケーキ台を手作りしました、 レアチーズ用には更に改良が必要で、まだまだ不器用ですが、上手になったらいろいろ応用が利きそう。 ビスケット砕いて作りより更に美味しい気がします、 アールグレイの香りのするチーズ部分もプリンプリンで美味でした。 夕食は簡単に高野豆腐、焼き餃子、ブロッコリー、味噌汁、豆ご飯(残り)。 May 30. Fri. スペインの成果
バルセロナ二日目にバルで食べた、野菜の重ね焼きの再現に挑戦しました。 1cm厚さの薄切りにした茄子・ズッキーニ・ペッパーに両面焼き色をつけて、オリーブオイル・ニンニク・赤唐辛子少量でマリネ、 これをグラタン皿に重ねます、真中に茹でブロッコリーもはさみ野菜が一巡したら、溶けるチーズをはさんでまた重ねて、 一番上にもチーズをふって、200℃のオーブンで15〜20分。 トマトソースを使わないイタリアンの”茄子グラタン”、野菜いっぱいバージョンって感じ。 夫曰く「スペインで食べたのとほぼ同じ」だそうで、簡単に野菜の旨味を頂く料理ですね。 付け合せは、バルセロナの市場で買ったサラミ(チョリソーを思って買ってきたけど、切ったらサラミでした、マヌケ;) リーフサラダ、ペンネとツナのマヨネーズ和え(ますみさん に習った)、週末&スパニッシュナイトなので、サングリア。 May 29. Thu. 豆ご飯
さやつきグリンピースが出回り始めてます、今夜はグリンピースで豆ご飯、豆腐ステーキ、ワカメと焼き麩の味噌汁、ブロッコリーサラダ。
May 28. Wed. ニラ餃子
ニラを一把たっぷり使ったニラ入り焼き餃子が定番、あらかじめ冷凍庫で冷やした金属製バットに包んだ餃子を並べて急速冷凍、今夜の分も焼く直前まで冷凍しておきます。
分量は豚ミンチ500g、ニラ一把、白菜の葉4〜5枚(刻んで塩を振って水気を絞る)、ニンニクひとかけ、干ししいたけ2枚、かたくり粉大さじ3、胡麻油大さじ1、塩小さじ1、醤油大さじ2、砂糖 小さじ1/2、
後でタレをつけて食べるので調味料の分量はけっこういい加減、水気が出ないように片栗粉も増やしてます、つなぎに叩いたエビを50gほど入れるとぷりぷりして美味しいです、
IMPERIAL DRAGONの餃子の皮を一袋半使いました ますみさんが肉じゃがと共にやって来て、久々三人で食卓を囲みました♪ May 27. Tue. バルセロナ 四日目
くすねてきたホテルの朝食のパンと林檎で簡単に昼食、飛行機の時間に間に合うように6時頃 7 Portes シエテ ポルテス(七つの窓)で夕食。
ビジネスランチにもよく使われる老舗のお店でどこのガイドブックにも載っています、米料理が有名ということで、パエリャを一種類ずつ注文。前菜はサラダだけでしたが、 パエリャを二人分なんて、とても食べきれませんでした;;美味しいけれど、味が濃いので、途中で飽きちゃうみたい。 有名店でお値段は高めですが、パエリャを食べるだけに足を運ぶのは勿体ない気がします、メインには魚料理がいろいろあるので こちらを選ぶ方がいいのかも。気取った老舗の雰囲気とサービスを楽しむお店ですね。サービスもウェイターさんは愛想が良いけど、 マネージャークラスの黒服さんはビジネスシーン用に気取ってます、言葉だけで目が笑ってないもん。 May 26. Mon. バルセロナ 三日目
ガウディ建築ツアーの三日目は見学と移動に大忙し、遅い昼食はグエル公園手前の売店で生ハムチーズのバゲットサンドを買って、
公園内でカラフルなモザイクトカゲを見ながら食べました、晴天だったので気持ちよかったです♪
飲み物は 折角スペインなのでサングリア メインは ブイヤベース、カラマリ(ここのは小さくてプリプリ感がイマイチ;) 折角スペインなので、デザートにはカタランクリーム(クリームブリュレ・焼きプリン)、ティラミス
Les 15 Nits
Passatage Mados 3-5, Barcelona
May 25. Sun. バルセロナ 二日目
ホテルの朝食はビュッフェ、私たちはいつものごとくフルブレックファスト、ソーセージはチョリソーもあるところがスペインって感じ!? Nou Celler という名前らしい
店先にお惣菜が並んでます
昼食はMuseu Picasso ピカソ美術館の近くのこじんまりしたレストラン、カウンターとテーブル席ではカウンターの方が少し安めの値段設定、 スペイン語メニューが読めないので迷わずカウンターに陣取り、店頭に並んだ料理を指差して注文しました、 ローストチキンのプラム添えも野菜の重ね焼きも、味は薄めだけど滋味があって幸せなお味。
Mikel Etxea
C/Ferran 15, Barcelona 93-318-9693 ランブラス通りにも同じ店があります、チェーン店らしい。 バーカウンターの天井には、黒豚ハムの足がぶら下がってます May 24. Sat. バルセロナ 一日目
昼食前にバルセロナ着、細い路地が縦横に走るゴシック地区の一角で、老舗のお店「Los Caracoles ロス カラコレス(かたつむり)」で昼食、
白ワイン(Torres)ハーフにコロッケとチキン&シーフード入りパエリャを食べました、どちらも二人で一人前を半分こ、
注文する時お店の人は「ほんとにそれだけかい?」と驚いて、何度も念押しされましたが、パエリャの味が濃いので案の定お腹一杯に。
店先でローストチキンがグルグル回っています芸が細かい!パンもカタツムリ! Los Caracoles
Escudillers 14, Barcelona 93-302-3185
May 16. Fri. フレンチの夕べ
尚子さんの離英を惜しんで、ますみさん
宅で夕食を囲むいつものメンバーで、博美さんいきつけの気軽なフレンチレストランで夕食会。
私が注文したのは、前菜に山羊チーズのフライ、メインにはシーバスのグリル、これだけでお腹一杯になっちゃいました。デザートにお裾分け頂いた
バノフィーパイもなかなかいける♪よく食べて、よく喋って、楽しい時間でした。夜7時から始まった夕食会は延々11時近くまで続き、帰りの電車を
心配しましたが、12時過ぎWaterloo発でなんとか帰り着けました、こういう時は地下鉄沿線、中心部に近い方が便利ですよね。郊外組は夜遊びしにくいかも。
Savoir Fair 42 New Oxford St 020-7436-0707 ランチ・ディナーにセットメニューあり、リーズナブルで雰囲気良しです
May 14. Wed. 尚子さんの夕べ
ますみさん宅に一年間ステイしていた尚子さんが京都に帰ることになり、我が家で最後の4人で食事。メニューは、チャーシューの薄切り、はまぐりの潮汁(トウィッケナムの魚屋さん、凄い!)、人参金平、福建チャーハン。 ウェイトローズで買った豚塊肉を使いましたが、今回のチャーシューの出来は少し固めでした、もっとお安いお肉を使ったほうがいいのかなぁ。 May 10. Sat. キンメダイの煮付け
redsnapper=キンメダイと聞いていたので、行きつけになりつつあるトウィッケナムの魚屋でredsnapperをまるまる一尾購入、
骨が大きくて解体作業は難航を極めたが、父が持たせてくれた鋭利な出刃でなんとか1枚半と0.5枚から切り身にして、煮付けにした。
redsnapperはこの前の黒鯛と同じく上品で淡白でとても美味しかった。切落としたヒレと頭周辺の部分からも生姜とネギを加えて美味しそうなダシが取れました。 ベルギーの完熟トマトのサラダ(季節が早いのからかちょっと固いぞ;)、ワカメの味噌汁、雑穀入りご飯、きゅうりの漬物 作りおき用に、インドチキンカレーも煮込んでいる最中。 May 9. Fri.
夫の登校日で夕食は無し、自分用に生トマトでパスタを作ってみた、作り方も調べず適当にトマトを刻んで作ってみたら、何か一味足りず不味かった;;
今度からちゃんと作り方を調べようっと。一人だと、結構いい加減です;;
May 8. Thu. 野菜づくし
最近お肉系が多いので、今夜は素朴な野菜のご飯。 TootingBroadwayのマーケットで購入した茄子を焼いておろし生姜をかけて、付け合せはグリーンピースの卵とじ、味噌汁、ご飯 午前中ますみさんのお宅を訪ねてきた、持参したM&Sのレモンタルトが好評、さすがM&S! May 7. Wed. シーフード三昧
トウィッケナムの魚屋さんで黒色の鯛(black bream)とあさりを購入、久々二人揃っての晩御飯は、
あさりの酒蒸し、魚の塩焼き、じゃがいもとワカメのお味噌汁、白いご飯。
長い間買い物に行けていないので野菜が底をついてしまった;;
May 6. Tue.
日曜日のドライカレーで夕食。
May 4. Sun. ドライカレー
カンタベリーの古い建物を利用したPUBでFishパイを食べました、パイが小さくて少し不満だけど味は美味しかったもーん。 玉葱と冷凍のグリンピースで作る簡単ドライカレーで夕食、大量に作って冷凍したので、しばらく持つかしら。 |
盛り合わせだけど、2種類だけ、ドレッシングもオリーブオイルと塩・こしょうだけ、ちょっとさみしいですね
ラディッシュが美味しかったので、今度自宅でも使ってみようと思います
残念乍ら、パエリャの写真はとり損ねました;イカ墨は真っ黒のお焦げ色、他のはロス・カラコレスと同じ感じです
ワインはハーフでリオハの赤をチョイス
ここの食事が一番高かったけど、がっかり度も一番でした、日本から行かれた方々の評価は高いので、たまたま 私たちの体調とお料理のチョイスが悪かったのでしょうね。パエリャはシェアして、魚料理にTyrされることをお薦めします。