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2003年4月の 食日記

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2003年05月の日記へ

Apr 28. Mon.     自宅に戻ってます

昼食はそれぞれで。私は素うどん、夫はカレー(流石に飽きたらしい;) 夕食はカニ玉、人参金平、油揚げとワカメのお味噌汁、白いご飯。
久々あんパンを焼きました、粉をWaitrose Organicに変えたら柔らかくて美味しくなった。

Apr 27. Sun.     スモークサーモン

夕食は久々に一緒。家主様が残していってくださった食材あれこれで、昼ご飯はツナポテト、ペッパーとアンチョビーのパスタ。 夕ご飯はスモークサーモンのフェタチーズ巻き、シーフードサラダ、じゃがいも味噌汁、チンゲンサイのお浸し、白菜とベーコンの煮物、白いご飯。

Apr 26. Sat.     トルティーリャ

メキシコのトルティーリャはとうもろこしの粉で作った薄いパンケーキ(膨らんでない)、これにマヨネース&マスタードを塗りツナとパセリをはさんでグルグル巻いて昼食。
夕食はじゃがいもリゾットでした。夫は残していったカレーを食べた模様。

Apr 25. Fri.     猫と暮らす生活に突入

知人の日本一時帰国のお留守を預かり、残された猫達と暮らす生活に突入。
”別居”一日目は残して行って頂いたフラットパセリをまぶしたペペロンチーノが夕食、夫が午前様で夕食無しだった模様。

Apr 24. Thu.     和風づくし

尚子さんのお母様、叔母さまが来英時に持ってきて下さった冷蔵カレイと生麩を冷凍庫から取り出し解凍して頂きました。味噌汁を野菜サラダを付け合せ、簡単だけど贅沢な和食の夕食。 生麩もカレイもとっても美味しかったです、カレイの匂いは上品で、生麩はモチモチしていました。尚子さん、お母さん、叔母さん、ありがとう。
明日からの猫シッターに備えて、カレーを作成。

Apr 23. Wed.     韓国風豚焼肉

豚細切れ肉をコチュジャン等を混ぜた韓国風の漬けタレにつけて焼きました、お味噌汁、雑穀ご飯、茶碗蒸。

Apr 22. Tue.     クリームシチュー

昼食は知人宅にお邪魔して、近所のPubでFish&Chipsを頂いた、晴天だったので屋外に座り、ビターエールも頂いてご機嫌♪
夕食はクリームシチューと焼きたてバターロール、冷蔵庫にしまってあったトマト煮込み。

Apr 21. Mon.     ロンドンへ

午前中、カーディフ城を見学して、商店街でウェールズっぽい昼食。夫は野菜&ラムスープ(でもラムはかけらも見当たらなかった;)、私はファゴット(豚肉のミンチボール)のグレービーがけを注文。 ファゴットはソーセージの中身を腸に詰めないで丸めて焼いてとろみをつけたグレービーに入れたものだった。
早めに現地を出たので夕方6時ごろロンドンに帰り着いたけど、夕食の支度は免除してもらい、近所の韓国料理屋さんで夕食を摂りました。 初めて「味家」というレストランに行ってみたら、広くて綺麗な店内の半分は座敷だった、ビックリ;;

Apr 20. Sun.     ウェールズ三日目

カーナボン城を見学して、街のサンドイッチ屋さんでお好みサンド(好きな具を選んではさんでもらう) をお持ち帰り、サンドイッチ2個とジュース2本で£4.4也、さすがロンドンを離れると物価が下がるねぇ。
夕食はカーナボンから南に走り抜いて到達したカーディフでカレー屋さん。前々日からパン&揚げ物が続いているので、 早くもお米が恋しくなった模様。

Apr 19. Sat.     ウェールズ二日目

昼前からスノードン登山、山頂のカフェでコーニッシュパスティをパクついて下山。
夕食はコンウィの街のFish&Chips屋さん、CodもWhiteBatesも美味しかった〜♪

Apr 18. Fri.     ウェールズへ

今日からイースターホリデー、北ウェールズ目指して車で出発!
旅行に行くのは昨年の夏以来、久々のイベントに張り切って昨夜の夜からたらこおにぎりと浅漬け胡瓜を用意、デザートにブドウも買って来た。 、魔法瓶に淹れたてコーヒーを詰めて、給油の際にオヤツも買い込んで、準備万端。途中のサービスの芝生の上でお花見気分で食べたおにぎりが、 実はこの旅行で一番美味しいご飯だったかも。。。
夕食はこの日の宿泊地北ウェールズの海辺の小さい街で、ピザでした。土台は冷凍でイマイチだけど上に全ての種類のトッピングを載せてもらえたので、満足です。

Apr 17. Thu.     始末

明日から旅行、冷蔵庫の始末をかねてペッパー・セロリ・玉葱のトマト煮込みにペンネを添えて、新じゃがの塩茹でと一緒に。

Apr 16. Wed.     記念日ディナー

結婚式(4/15 2001)から2周年を記念して、ディナーに連れて行ってもらいました。
ナイツブリッジのサン・ロレンゾがWimbledonに構えるファミリー向けのレストランです。
アンティパストからのチョイス、これで1/2皿、二人で食べると言ったらあらかじめお皿を分けてくれました 前菜
輪切りの焼き茄子の上にモツアレラチーズをのせ、生ハムをかぶせた一品
茄子の熱でチーズが溶けて、ハムの塩気と旨味が効いた、ナイスな組み合わせ

プリモ(生ミニトマトとカニ) プリモ(シーフードと生トマト)
プリモ・ピアットからそれぞれのチョイス、左)ミニトマトとカニのパスタ 右)シーフードと生トマトのパスタ
どちらもソースもシーフードやカニから出る濃厚な旨味で濃ゆい感じ

メニューを見た限り肉・魚系の料理で、いかにもイタリア〜ンという雰囲気の料理が無かったのと
初めて利用するお店で料理の感じをはかりかねたので、セコンド・ピアットは頼みませんでした。
お替り自由のパンは白・ブラウンの丸パン(皮は堅いけど中は美味しかった)と
せんべい風のパリパリ塩味フォカッチャでかなり満腹

デザート
大人の味、ティラミス

最後にティラミスを二人で分け分けして、コーヒー飲んで幸せな気分で帰宅しました。

SAN LORENZO FOURIPORTA
Worple Road Mews Wimbledon London SW19
020-8946-8463/8976

SAN LORENZO
22 Beauchamp Place London SW3
020-7584-1074

昔カランに通っていた時イタリアンのクラスメイトが働いていて「マドンナにワインを注いだ〜」とはしゃいでいました。 セレブ御用達のお店として有名、支店のメニューを見た限り料理は少々ブリティッシュ!?、TIME OUT曰く「イタリア料理を食べにいくのではなく、セレブが 雰囲気と会話を楽しみに行く店」。

Apr 15. Tue.     再び揚げ鶏

夕食は鶏胸肉で揚げ鶏の香味ソース、4/1に揚げ鶏をした時、痩せた小さな腿肉を揚げ過ぎて、食べるところが無いくらいに 身が縮んでしまったので、今夜は胸肉でリベンジ、酒とにんにく醤油に漬けた胸肉は中がふっくら、衣はカリカリで大満足。
雑穀入りご飯、ワカメと揚げの味噌汁、人参金平、きゅうりの浅漬け、黒豆。

Apr 14. Mon.     ポトフ

お昼は、TESCOの生パンをオーブンで焼いて(10分ほどで焼きたての美味しさ)、アボカドのディップ、棒棒鶏のマヨネーズ和えを 挟んで頂く。三木さんに教えてもらったアボカドのディップは、潰したアボカドの身に粒マスタードを加えるアイデアレシピ.
夜は4/8にWAITROSEで買ったブーケガルニを使ってソーセージ入りポトフ、柔らかいイングリッシュソーセージをオーブンで焼いてから加えたら いつものフランクフルトとはまた違った美味しさだった。

Apr 14. Mon.     棒棒鶏

お昼は簡単トマトソースのスパゲッティ
夜は久々メニュー(2年ぶりくらい?)の棒棒鶏に野菜サラダとミニトマト、雑穀炒りご飯、味噌汁、黒豆。

Apr 12. Sat.     中華街のチャーシューまん

二日酔いの翌日は遅いお目覚め、お昼は先日中華街で購入したチャーシュー饅(冷凍可)をせいろ(蒸籠)で蒸して。
食後急いで食材の買出しに走り、今夜のお呼ばれに持参するおかず作り。メニューは定番の人参の金平と隠元の胡麻和え。 (ワンパターンで申し訳ありません)
ますみさん宅に同居する尚子さん@ワーキングホリデーのお母様と叔母様が日本から遊びに来ておられて、 今夜は総勢9名+ご近所のCandyが途中参加で、久々非常にぎやかな夕食会でした。
ひろみさんのジェイミー・オリバー風鶏肉ハーブサラダとますみさん特製お好み焼きが美味しかった。 デザートには、まさこさんお手製の豆乳プリンのジャスミンティーソースとケーキを頂き、幸せで満腹のひとときでした。
お料理上手な人ばかりが集う持ち寄りは、レベルが高い!
尚子さんのお母様と叔母様から、京都の美味しい生土産を頂いた、涎が出るほど美味しそう、大事に食べさせていただきます、尚子さん、ありがとう。

Apr 11. Fri.     明太子スパ

お昼は冷凍辛子明太子でスパゲッティ、バターを切らしていたので無塩を使ったら、塩辛すぎる明太子とゆで汁が塩気を補って 良い加減。
夫は朝から学校です、夜はいつも通りお酒を飲むそうで夕食はナシ。

Apr 10. Thu.

二人ともそれぞれ市内に出かけたので昼食・夕食とも無しの日でした。
私は夕方チャイナタウンで揚げソバを食べてきました。最初は美味しんだけど、最後は口が脂っぽくなるのが揚げソバの泣き所なんだけど 中国茶(有料です、ポットで50p)を頂いて脂も喉もすっきり。
中華レストランで中国茶を頼むと、ウーロン茶かジャスミン茶(プーアル茶も?)が出てくることが多いです、ジャスミンティーは中国の 南の方でよく飲まれるそうです。
常備おかずに黒豆を煮始めました、丹波黒豆じゃないのを使うと、黒豆だけど茶色く仕上がるのは何故だろう。さび釘入れなきゃいけないのかな?

Apr 9. Wed.     ツナとしょうがの炊き込み御飯

お昼はツナと生姜の炊き込み御飯、少なめに水加減した米2合に、汁気を切った小さいツナ缶(チャンク)、しょうがひとかけを刻んで加え、酒・醤油各大さじ2を加えて炊くだけ。
夜は冷凍のさつま揚げの薄切りを肉代わりに、チンゲンサイとシイタケとで野菜炒め、蓮根の金平、味噌汁、雑穀入りご飯。
昨日から小豆を煮ています、水気を飛ばして粒あんにして冷凍しちゃおう。

Apr 8. Tue.     塩漬けタラコのおむすび

お出かけのお弁当&夫の昼食用に塩漬け焼きタラコをまぶしたおむすびを作成、塩辛すぎるタラコも塩代わりに混ぜ込めば丁度良いお味に。
バスの乗り継ぎ(片道3本)と久々の市内に疲れてしまって、夕食は作れませんでした。タイムリーにも米を買いに出かけた彼が 韓国インスタントラーメンを買って来たので、増えるワカメちゃんを沢山入れて晩御飯に。

    ブーケガルニ

WAITROSEで見つけた ブーケガルニ、中にドライハーブが入ってます。
右)野菜煮込&スープストック用:アニスシード、チャービル、チャーブ、エルダーフラワー、ネンネルシード、パセリ
左)家禽(鶏等)煮込み用:クミンシード、オニオン、黒胡椒、セージ、タイム
あっ、豚肉用を買う積もりで鶏肉用を買ってしまった;豚(牛?)肉用もありました。 それぞれ5包入りで£1.65。

    強力粉

同じくWAITROSEの強力粉、右はブレッドマシーンでパン作りをしている方からのお薦め、
左は私のお気に入り、近所の陶芸友達・宝蓮も愛用。
どちらも1.5kgで99p、全粒粉バージョンも有ります。
粉によって焼きあがったパンの味わいに微妙なさが有るように感じます。

Apr 7. Mon.     肉団子と白菜の煮物

昨夜のハンバーグの残りでハンバーグ定食ランチ。
タネの一部は丸めて片栗粉まぶして油で揚げて、夜のおかず、白菜と肉団子の煮物に。 すき焼風の味付けにして、白菜と肉団子を皿に取り出した後残ったツユで素麺を煮てさらに加えるとボリュームアップで美味しいツユまで余さず 楽しめます。

Apr 6. Sun.     わらじハンバーグ

お休みの日のお昼は(いつも?)簡単にパスタ、茹でたてペンネに瓶入りバジルペーストをからめて。
夕食は久々登場、わらじハンバーグ、大きさが掌サイズを越える200g巨大ハンバーグをメインに、ミニトマト、クレソン、粉ふき芋をつけて。

Apr 5. Sat.     ひよこ豆のサラダ

今日はバーミンガム大学で教育学の研究員をされているひろみさんのお誕生日で、夕方からロンドン北部のご自宅のお庭で開かれた 野外BBQ大会に行って来ました。ロンドン大学で、やはり教育学の教鞭を執る旦那さんクリスの教え子さん達も集まった、 にぎやかで和やかな会でした。
一品持ち寄り制だったので、赤ワイン1本(着いてすぐ自分達でさっさと飲んでしまったが;)と高野豆腐、 ひよこ豆のサラダを持って行ったです。
既に到着していたますみさんのご自慢スパニッシュオムレツ、その後到着したまさ子さんのいなり寿司等、その他の方が持参した品々を一通り万遍無く頂き、 鶏肉や韓国焼肉も頂き、幸せでした。

Apr 4. Fri.     菜飯(ツァイファン)

お昼は、チンゲンサイを刻んで塩少々とピーナツオイルで炒めて炊きたてご飯に混ぜ込んだ 菜飯と昨夜の残りおかず。 味噌汁を作り忘れたので、頂きもののフリーズドライの「チンゲンサイと鶏肉のスープ」をつけたけど、 ダシの素の味がして、せっかくの素朴なチンゲンサイご飯が台無し、少し悲しかった。
2/22にBorough Marketで買った真空パックのソーセージ、いい加減食べなきゃまずかろうということで、 夕食は、ソーセージと夫のリクエストで ジャーマンポテトが登場。 週末なのでビールも一杯頂いて、ヤギのチーズとサラミをつまみにのんびり。
ちなみにソーセージはジャーマンタイプが好みだけど、サラミはジャーマンよりもイタリアンの方が歯応えがあり断然美味しい、 スペインのチョリソーも好きだな。

Apr 3. Thu.     豚肉のトウチ煮

メイン料理は豚肉のトウチ煮、それ以外のおかずは昨夜の残りとやっぱり白菜のお味噌汁。
昼間は冷凍あんであんぱんを作ってみた、久しぶりにやったら生地の捏ね加減がよく分からない、 卵の分量が多かったらしく柔らかくてなかなかまとまらず大変だったけど、焼き上がりはふっくら柔らかかった。 冷めた時、どれだけ柔らかさが残るかが、手捏ねパンの試金石(私のは翌日大抵固くなる;;;)。
大量に残っている全粒粉を使い切るために、あんぱんにまで混ぜて使ってるけど、やっぱり口当たりが良くない、ムキになって 何にでも入れるのはよそうかねぇ。。。

Apr 2. Wed.     湯豆腐

自家製ぽん酢の残りを消費する為に今夜は湯豆腐、どうせなら絹ごしで上品にいきたかったんだけど、韓国豆腐は粗い木綿なので仕方ない。
・湯豆腐(一人用土鍋で各自頂く)・四川風酸辣白菜(栗原はるみ風に人参を入れてみた、でも入れないほうが食感がいいかも〜)・人参の金平・白菜の味噌汁・雑穀入りご飯
夫がお出かけだったので、昼食は簡単にスパゲッティ・アリ・オー・リオで済ませました、居ないとこんなもんばっかり食べてるから、いつも叱られてますが。

    栗原はるみの本

シッター先の奥様から、栗原はるみの季刊レシピ本をお借りしてきた。 最近すごーく有名で、マスコミ的にも商業的にも成功した料理研究家の一人で、 周囲のお料理好きの方も一冊や二冊はその著作本を持っている(らしい)けど、 実は私はどれも拝見したことが無い;; 器とか雑貨のお店を出したりするところに、商売ッ気を感じて、今まで食わず嫌いで敬遠していました。
でも、お借りした本をじっくり見てみると、料理のレシピもいいけど、更にいいのは、作った後の料理の盛り方、器使いや、演出の心遣い、アイデアには感心するばかりで、 本の名の通り「すてき」な食卓風景なのだ。しかも忙しい主婦向けに、出来るところは省略したり市販品を使って本格的に見える方法を紹介している。
例えば、
・レモンカスタードパイのパイ生地は市販の冷凍パイシート
・鍋焼き饂飩の麺つゆは、だしパックや麺つゆの素
・自家製キムチだって、白菜の浅漬けは市販品を買ってくる
という具合、ここも人気のポイントなのかな。
紙面には、はるみさんご推薦或いは、ご愛用、または、提携(商品開発に協力)している食器や台所用品、普段着などの紹介ページもある、実用的に工夫された品々が多くて 彼女に憧れて買っちゃう人も多いんだろな。いや、いや、なかなか楽しい本だった♪

Apr 1. Tue.     揚げ鶏

シッター先で日本のレトルトハヤシライスを頂いた、ボンカレーではなくもっとゴージャスなブランド製なのでルーを作って食べるのと 大差ないくらいソースは美味しかったです、ご馳走様でした。。 こちらでもレトルトカレーは日本or中国or韓国スーパーで買えるけれど、専ら費用対効果の関係で手を出すのを自粛しているので こういうものは久しぶりで内心嬉しかったりする。夫は醤油煮豚で炒飯を作り、昨夜のもやしサラダとスープを食べた模様。
夕食は、揚げ鶏のネギ香味ソース、昨日のもやしサラダ、同じく黒豆、豆腐と若布の味噌汁、雑穀入りご飯。

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