2004年1月のイギリス滞在記
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2004年02月の日記へ Jan 17. Sat. ポルトガル旅行6日目
最終日の朝は比較的ゆっくりめ、最後のビュッフェ朝食(内容は普通だけど、パンはどれも美味しい!)
を思う存分楽しんで、荷作り・チェックアウトも済ませて、荷物だけはホテルに預けて市内へ繰り出します。
地下鉄Arrois駅最寄のバス停から42番のバスを拾ってMuseu Nacional do Azulejo:アズレージョ美術館へ。 バスは地元住民で大混雑、フリーパスのおかげか”お達者率”が非常に高い〜。 バスに揺られて、地図を見ながら降りる場所を検討していたら、近くのおじさんおばさんが『次だよ次!、ココだよ!ココ!』と 皆が口々に教えてくださいました。親切なんだなぁ〜。 ポルトガル語話せなくても、相手が英語分からなくても、 とりあえず聞いてみてください、きっとなんとかなります(^^;) この美術館の建物は元々Madre de Deus Conventという教会だったそうです。 今も館内には教会だった頃の煌びやかな礼拝堂が保存されています。
Solar do Vinho do Porto(The Portowine Institute)へ。 ここの様子は食日記に掲載しているので、こちらをご覧くださいませ。 ポートワインに興味のある方は、是非行かれることをお勧めします。 ポートをゆっくり楽しんで「リスボン魚」の旅に別れを告げた我々でした。。。 Jan 16. Fri. ポルトガル旅行5日目
今朝は晴天に恵まれた!いざSesimbra:セジンブラへ! といさんでバスターミナルへ出かけたら・・・高速バスは行った後;次のバスは2時間後;;; 再び気を取り直し、昨日中断した”目ぼしい教会廻り”を実行、バイロアルト地区へ。
高速バスの出発時刻を気にしながら地下鉄Praca de Espanha駅へ移動。
階段を上がってすぐ横にあるバスターミナルからバスに乗り込み(切符はバスの中で運転手さんから買う)、
リスボンから南に1時間の小さな漁村Sesimbra:セジンブラを目指します!
町に着いてみたら観光客は殆ど見当たらず、地元の人が買い物をする小さなお店ばかりが目立ちます。 それでも諦めず、海辺に出てみたら、ようやくチラホラとシーフードを扱うレストランが。 この閑散ぶり、観光客にはちょっと物足りないかも!? 冬の静かな海は心が落ち着きます。 確かに々浜辺では、漁師?らしき人が、この海岸に張った何かの網を畳んでいる姿も見られ、漁村・・・なんでしょうねー。 Jan 15. Thu. ポルトガル旅行4日目
今日は朝から雨、雨、雨。午後〜夕方にかけてどんどんひどくなり最後は土砂降り;;;
Museu Calouste Gulbenkian 最寄地下鉄Sao Sebastiao 石油で財を築いたGulbenkianという人が隠居の地として過ごしたのがポルトガルだったそうで、 その個人コレクションが個人財団Fundacao Calouste Gulbenkianの管理の下に展示されています。 Gulbenkianさんは中東圏で活躍した人らしく、その収蔵品はエジプトから始まり、イスラム文化爛熟時代の トルコ・ペルシャ・シリアと広がっています。 特にイスラムの陶器・タイルが素晴らしかった!!! 中国陶器や日本(蒔絵や印籠)コーナーもあり、後半はルネサンスのイタリア絵画やタペストリーに始まり、 果てはフランスロココ時代の家具まで。 絵画では、ルーベンス、レンブラントに始まり、モネやミレーなどの印象派絵画も数点。 最後に、ルネ・ラリック部屋があり、 ラリックのデザイン画と共にアールヌーボーらしく植物と動物をモチーフにした 手の込んだアクセサリーが展示されていました。 ロンドンでアールヌーボー展が開催された時にパンフレットや本の表紙に使われた目玉「ドラゴンフライ」のブローチも 実はここの所蔵でした。
「美術館でゆっくり」と書きましたが、意外と美術館巡りって疲れるんですよね(^^;)
全部見終わった時には、もうヘロヘロ・・・・。
ホテルに戻って一休憩の後、Bairro Alto:バイロアルト地区のファドレストランへ。
この地区は低地のBaixa:バイシャ地区に比べたらグーンと高台にあり、キツイ坂が必定なので、今回は
地下鉄駅:Restauradores近所のElvador:ケーブルカー(フニクラーレとも)Gloria線でラクチン。
Jan 14. Wed. ポルトガル旅行3日目
Jan 13. Tue. ポルトガル旅行2日目 Jan 12. Mon. ポルトガル旅行1日目
Jan 6. Tue. "The Lord of the Rings"Exitibiton
South Kensingtonの自然史博物館に隣接して「科学博物館:The Science Museam』という博物館があります。
近代科学に関する展示を行っているのですが、今週末まで「The Lord of The Rings」特別展が開催されています、
これはもう行くしかないでしょう〜♪ 展示の内容は当然写真撮影禁止だったのでお見せ出来ないのですが、三部作の映画に出てくる登場人物の衣装や小道具、 メインの場面や特撮を必要とした部分に関するメイキング担当者の話のビデオ等が流れていて、撮影時の苦労や工夫が よく分かるようになっていました。 ホビットを演じる役者と人間やエルフ役の体格差をどのように撮影したかについては、 実際よく分かるように内部に実演スタジオが設けられています。 二人の人物を別々に座らせて合成、ホビットンの美しい景色を背景にホビットサイズと人間サイズの 人間が二人並んでベンチに座っているかのような写真を撮影して貰えます(これは別に£3)。 ”マニア”にはとっても楽しい展示でした。 ただちょっと入場料(約£10)は展示面積の割りに高いかな〜!?と感じないでも無かった、流石人気映画、強気です(笑) もし日本にこの展示がやって来たら、皆さんも是非ご覧くださいね。
明日1月6日は、キリスト教において「東方三賢人(博士)」がキリスト生誕後、ベツレヘムを訪れた記念日」とし、英語では"Epiphany:エピファニー"と呼ばれています。
クリスマスから数えて12日目なので、1月6日を”The Twelfth Day"、その前夜が"The Twelfth Night"と呼ばれる前夜祭です。 11月28日の待降節(アドヴェント)から始まったクリスマス期間も明日でお終い、 1月6日はクリスマス期間を華やかに演出してくれたクリスマスツリーやリース、 飾られたカードの類を片付ける日とされています。 『1月6日までに片付けないと魔女が来る〜』という風説もあり、ツリーこそ無い我が家もカードや飾りの類は6日までに片付けるようにしています(^^;)。 上から下まで掃除機をかけた今日のうちに、窓に飾った電飾も、生木のキャンドルリースもカードも、思い切って片付けました。 部屋の中はスッキリしたけど、ちょっと寂しい気分。 英国ではこれから春の3月or4月のイースターまで、行事らしい行事も無く、暗く長い冬を迎えるのです。あぁ、春が待ち遠しい〜。 Jan 1. Thu. 新年会
今年の元日もますみさんの御宅に集まり新年会、メンバーは昨年と微妙に入れ替わっていますが、昨年同様楽しくて美味しい会でした♪
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